日本演奏芸術セラピイ研究会が2024年7月に開催したシンポジウム「理学療法士とダンス医学-さまざまな向き合いかた」では理学療法士の人たちが次のような発表を行いました。皆さん様々な立場から、バレエダンサーの診療をどうすべきかを日頃から考えており、真剣な議論が交わされました。
ダンサーの障害治療に対するアンケート調査-都市と地方に違いはあるか‐
渡邊のどか 永寿総合病院
当院のバレエ外来の歩みと展望-年齢及びダンサーのレベル別でみた障害部位とオーバーユースについて
萩原みなみ 医療法人アーツメディックさかい整形外科
足部多点マーカに基づく運動中の3次元足部骨運動の推定手法の開発−バレエダンス動作分析への応用可能性の検討−
松本優佳 東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻
バレエダンサーの筋骨格系障害予防を目指した取り組み
廣幡健二 東京医科歯科大学スポーツ医歯学診療センター
大学病院におけるダンス障害患者の特性と障害予防に関する考察
矢次 彩 福岡大病院リハビリテーション部
高野吉朗 国際医療福祉大福岡保健医療学部